業界最安値|管理業務委託が月額9,800円~

元Air bnbホストが東京のオススメ民泊運営代行業者をピックアップ!

2018年6月15日から施行された民泊新法の中に、民泊運営代行業者(住宅宿泊管理業者)に必ず委託しなければならないということが盛り込まれました。これはかなりの痛手を被る方が多いのではないでしょうか?私自身、民泊物件を一人で回していたこともあり、今まで民泊運営代行業者に委託したことがなかったため、どこに委託すれば良いかも分かりませんでした。

そこで今回は、東京の民泊運営代行業者で、安心して委託することができるオススメ業者を4つ選びました!

1.元ホストがオススメする優良民泊運営代行業者4選!

1-1.民泊運営の初心者にオススメの「エアトリステイ」

エアトリステイの素晴らしいところは物件さえ持っていれば、家具など何も準備していない状態から始めることができるという点です。そして、家具のインテリアコーディネータと一緒にあなたの物件のテーマを考えつつ、届出番号を取得するなどの法的な部分までフォローしてもらうことができます。

また家具などを準備したいが、資金不足で準備をすることができない場合には、銀行などから融資を受けることができます。この融資においても、手続きや書類などにおいて、様々なフォローをしてもらえます。

そして準備が全て完了し、実際に民泊サイトにリスティングしてからも、価格決めであったり、鍵の受け渡し、ゲストとのメッセージのやりとりに至るまで、全てを代行してもらうことができます。

ここまで全てに行き届いたサービスを提供している住宅宿泊管理業者の許可番号を取得した業者はなかなか見つけることができません。

ですので、民泊初心者にはとてもおすすめな業者です。

1-2.民泊の準備が整ったあなたにオススメの「@HOST」

アットホストでは、エアトリステイのように、民泊物件の内装を充実させるというサービスはありあませんが、民泊新法で決められている「ハウスマニュアル」を作成してくれます。

どのようなゲストがきても正しい民泊の使い方を説明できる「ハウスマニュアル」は法律面のクリアだけでなく、あなたの民泊を適切に使用してもらうためにも重要な物となっています。

さらに、このハウスマニュアルは日本語だけではなく、英語でも作成してもらうことが可能ですので、様々なゲストに対応することができます。

また、ゲストとの連絡も全て@HOSTが対応してくれるためホストはほとんど働く必要がありません。また稼働率を上げるために複数の民泊サイトに掲載する場合でも、それぞれのサイトごとにメッセージのやり取りをしてくれます。

さらに何かトラブルや困りごとが発生した際に、ゲストからの電話にも対応してくれます。日本語と英語だけでなく、数カ国語対応の24時間窓口が設置されたことで、ホストもゲストも安心して民泊に泊めたり泊まったりすることができます。

このことから@HOSTは、ある程度民泊の準備ができているホスト向けの運営代行業者と言えるでしょう。

1-3.民泊のレビューに力を入れる「楽々プランニング」

楽々プランニングが提供している代行内容は他の一般的な運営代行業者とあまり変わりません。しかし特徴として、ゲストへの対応レベルが格段に高いということです。

楽々プランニングではレビュー評価に命をかけていると言っても過言ではないでしょう。レビュー評価はホストにとって非常に重要な数値です。一件でも星1があれば、内容にもよりますがゲストから敬遠されます。Air bnbであれば「スーパーホスト」という称号をもらうことができません。

レビュー評価が下がると様々な弊害が起こる一方で、レビューの上げ方が分からないというホストも非常に多いのが現状です。そのような中、楽々プランニングではレビューの向上に重きを置いたサービスを展開しています。

内容としては、行き届いた清掃はもちろん、近くの美味しいレストランや観光地をゲストに紹介するなど、ゲストの宿泊が期待以上のものとなるように努力することで、高評価を得ることに努めています。

もちろん高評価を得ることはあなた自身でもできます。しかし、データにデータを重ねた楽々プランニングだからこそ分かる経験値もあるため、今までのあなたの民泊のレビュー評価によっては委託する方が賢い選択である場合もあります。

1-4.利益が安定する民泊代行業者は「民泊管理バンク」

当ブログを運営している「民泊管理バンク」では月額定額制の運営代行サービスを展開しています。もともと民泊は独自に運営していたノウハウをもとに、ゲストが最も喜ぶ仕掛けをホスト様と一緒に考えることにより、あなただけのオリジナルの民泊を作ることができます。

さらに、1万円から始める月額定額制の民泊運営代行であるため、あなたが頑張れば頑張るほど、利益が大きくなる仕組みになっています。

業務内容は基本的なチェックインチェックアウトのみを民泊管理バンクに委託する形でも、民泊申請から予約管理、清掃まで全ての流れを代行することも可能です。

どのような委託方法を取るにしても、ゲストに最高な1泊を届けるために、どのような工夫をすれば良いかを一緒に考えてくれる親切さはずば抜けています。

2.民泊運営代行業者に委託する際に気をつけるポイント

2-1.委託したいものが全て委託できるか?

民泊運営代行業者に委託したい内容はホストによって変わってくるでしょう。民泊申請から、運営、清掃、全ての工程を丸投げしたいホストもいれば、鍵の受け渡しや宿泊者名簿作成、清掃など必要最低限のことだけをお願いしたいホストもいます。

それぞれのホストによって求めることは違いますが、あなたが運営代行業者に委託したいサービスは何かを考えてみましょう。委託したいサービスをリストアップして、その全てを担当してくれる民泊運営代行業者に委託するようにしましょう。

というのも、1つの企業に委託するのではなく、清掃、鍵渡し、民泊申請などをそれぞれ別の業者に委託するとなると、あなたと業者間のコミュニケーションが複雑化して、あなたの業務が増えてしまいます。

ですから、できるだけ1つの業者で全てが回るようにしていきましょう。

2-2.信頼できる業者か

信頼できる業者かどうかを判断することは非常に難しいです。

以前実際に起きたケースでは、運営代行業者に清掃を委託しているから大丈夫であろうと思い、物件を放置していると、実は掃除をしておらず埃だらけで、リネンの交換さえしていなかったということがありました。

このホストはゲストからクレームを言われて気づいたとのことですが、悪徳業者に丸投げにしていると、このようになってしまう場合もあります。

ですから、毎回毎回あなたが確認に行かなくても、きちんと清掃をしたり時間通りに鍵を渡してくれたりする業者でなければ、ゲストからの評価は下がる一方です。

信頼できる業者かどうかを判断するには、契約する前に実際にその業者を使っているホストに聞くことが一番です。もしくは、インターネットの口コミを利用するのも1つの手でしょう。

2-3.住宅宿泊管理業者の番号を取得済みかどうか

そもそもなぜ民泊運営代行業者に委託しなければならないのか?ということを考えてみてください。

民泊新法に書かれている「住宅宿泊管理業者への委託義務」があるので、全てのホストが民泊運営代行業者に委託しようとしているのです。

しかし、あなたが委託しようとしている業者が住宅宿泊管理業者ではない場合、法律に違反していることになります。もちろん、違反すれば罰金を支払わなくてはなりません。

ですから、あなたが契約しようとしている業者がきちんと届出番号を取得した業者かどうか、もしくは住宅宿泊管理業の届出番号も問い合わせて聞いてみるようにしましょう。

きちんと届出番号を提示してくれる業者は契約しても大丈夫な会社です。また、上述したように、悪質なケースはまず起こらないと考えてよいでしょう。もしも悪質なサービスを提供した場合、届出を出している企業であれば、非常に重い罰則がありますので、消費者庁に訴えることもできます。

様々な面から考えて、きちんと届出番号を取得している住宅宿泊管理業者が良いと言えるのです。

3.まとめ

上記のポイントは、契約する際に考えておかなければならない必要最低限の項目です。ですから、この3つのポイントは必ず考慮に入れて会社を選ぶようにしましょう。

今回ご紹介した企業以外にも、様々なユニークなサービスを提供している会社がたくさんあります。

あなたにとって最適な民泊運営代行業者を探してみていただければと思います。